あらすじ

第六回

ゆらぎのディゾナンス

修学旅行もあっという間に終わり、コンクール府大会メンバーを決めるオーディションが近づいてきた。
部員たちが練習に励む中、真由は転校してきたばかりの自分がオーディションを受け、コンクールの舞台で吹くことに対して申し訳なさを感じているという。
北宇治は実力主義であると説く久美子だったが、真由は納得した様子はなく……。
そして運命のオーディション当日を迎える。

  • 脚本:花田十輝
  • 絵コンテ・演出:北之原孝將
  • 作画監督:丸木宣明